ムレスナティーとは?

世界有数の紅茶大国スリランカ(セイロン)にある『ムレスナ(MlesnA)社』の紅茶です。

『ムレスナ』の名前は社長であり、世界でも屈指のティーテイスターでもあるアンセルム・B・ペレラ氏の名前‘Anselm’を逆に綴ったものに由来します。ムレスナ社は、世界57ヶ国に年間20万トン以上という輸出量を誇り、スリランカのリーフメーカーの中でも屈指の大企業です。

ムレスナの特徴

MlesnAの紅茶は日本人の舌に合わせた「渋みがなくサッパリとし、それでいて少し甘味のある」紅茶と言えます。リーフそのものが若芽に限りなく近い部分を厳選しており、そのリーフのクオリティは世界中の愛好家の折り紙付き!

フレーバーティーは傑作の呼び声高い逸品

現在では『紅茶のシャンパン』と多くの人々に親しまれるヌワラエリア産F.B.O.P(フラワリー・ブロークン・オレンジ・ペコ)に、スイスの有名香料メーカーの天然果汁エキスを浸透させていますので、紅茶を淹れて砂糖を加えただけで、元の果実の風味が生々しくよみがえります。

フレーバーティーは本来、熱帯の国では腐りやすい果実の風味を、好きなときに楽しむための知恵から生まれたものであることが、わたしたちの紅茶を呑んでいただくと、おわかりになると思います。

Rosieで是非ムレスナティーの美味しさを味わってみてください。

茶葉選定

現在では『紅茶のシャンパン』と多くの人々に親しまれるヌワラエリア産の茶葉ですが、30年前まで全く認識されていませんでした。

ムレスナティーカンパニーの代表であり世界トップクラスのティーテイスターでもあるアンセルム・B・ペレラ氏により世に送り出された茶葉は、現在最も高値で取引が行われています。

テイスティング

ムレスナティーの強さはアンセルム・B・ペレラ氏を中心としたテイスティングにあります。
気候の変化によって微妙に変わる茶葉のテイストを同じ標高で採れる茶園の茶葉をブレンドすることにより、クオリティーを保つ技術が品質を支えています。

フレーバーティーの加工

200年以上の歴史を持つ、スイスのジボダン社の天然植物香料を噴霧式ではなくハンドブレンドし、自然乾燥をしています。手間はかかりますが、最もナチュラルなテイストに仕上がります。

製品検査

ムレスナティーカンパニーの工場で品質検査を行い、専用の篩い式ドラムにかけ茶葉を等級ごとの種別に分けます。

またこの時不純物の除去・再テイスティングを行った後各種成分検査を行います。出港される前に、スリランカ紅茶局での最終検査を経て日本へと出港されます。日本国内で行う残留農薬検査に於いては農薬は検知されていません。


と言う感じです!
知れば知るほど好きになります!


カミーノにも多少お持ち帰り出来るキューブボックスご用意してますが、本格的に飲みたい方は国立ティーハウスへ!
こちらのお店、ガレットもとても美味しいです!


紅茶のフレーバーに合わせたヘアスタイルを作ってもオシャレかも!
たくさん良い物知ってインスピレーション高めたいですね。